みんなの好きが仕事になる!願いを軸に動きだす方法

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誘った人に喜ばれて、効率的なお誘いメッセージの送り方

イベントや、はじめて作った商品を届ける時には、直接自分が繋がっている人に対してメッセージを送る事が効果的です。でも、直接声掛けをするのがこわかったり、不安になったりするかもしれませんね。自分自身も、おそるおそるイベントのお誘いをしていた経験があります\(^o^)/
そんな、直接メッセージやメールで声掛けするときの、考え方とやり方をお伝えします。

 

1 メッセージを使うのはこんな時 

●自分の活動をはじめた当初
●イベントを主催して声がけする時
こんなときには、メッセージでお声掛けするのがおススメです。低単価のものであったり、コミュニケーションをとるようなサービスの案内であれば、メッセージでの紹介がしやすいと思います。

2 なぜメッセージで直接お誘いするのか?

メッセージでお誘いする理由は、以下のようなことがあります。
 
(1)Facebookの投稿は友達全員に届いているわけではないから
(2)直接お誘いされたときに、はじめて自分ごととして捉える人が多いから
(3)自分が力になりたいひとりひとりの人とコミュニケーションをとっていくため
(4)自分の活動に興味をもってくれる人を調べるため
 
順に説明していきます。

(1)Facebookの投稿は友達全員に届いているわけではないから

Facebookの投稿は、実は友達全員に届けいているわけではないのです。
友達の16%前後に表示されると言われています。
だから、あなたがFacebookで投稿したから、みんながみてくれているわけではないのですね。
ですので、あなたが本当に届けたい人、ピンと来る人がいたとしたら、メッセージやメールなどで直接伝えてあげないと、そもそもあなたのやることを知らない可能性もあるのです。

(2)直接お誘いされたときに、はじめて自分ごととして捉える人が多いから

仮にFacebookの投稿を読んだとしても、イベントページへの招待をされたとしても、ほとんどの人にとっては自分には関係のないこととして流れていくことの方が多いです。
(逆に、それで届く人というのは、本当に御縁ある人ですので、大事にするのがいいですね^^)
だから、あなたが伝えたい人・届けたい人がいるとするならば、ちゃんと直接「あなたに届けたいんです」ってことを伝えてあげた方が良いですよね。
俺自身、イベントの招待されても、無数の招待があるため、ほとんど気づきもしません。
でもメッセージで届くとはじめて、そういうイベントがあるんだなー、そして少なからず俺のことを思いだして声をかけてくれたんだなって感じるわけです。 

(3)自分が力になりたいひとりひとりの人とコミュニケーションをとっていくため

信頼していたり距離の近い人であればあるほど、人は話をちゃんと聞いてくれますよね。
なので、友達として繋がっているだけではなくて、ひとりひとりとコミュニケーションをとっていくのが大事ですよね。
このようなお誘いメッセージも、コミュニケーションを深めるひとつのきっかけとなりえるのです。

(4)自分の活動に興味をもってくれる人を調べるため

求めている人に、求めているものを提案したら、喜んでくれますよね。
でも、はじめて活動をはじめる時には、自分のサービスを喜んでくれる人が誰なのか、分からないことが多いでしょう。
なので、自分がこういうことをはじめたのですが、興味ありますか?と聞くことによって、求めている人を探していく必要があるのです。

3 メッセージを送るときの考え方

自分の商品を伝えるメッセージをすることを思うと、苦手意識や抵抗があるという人がいます。
自分の商品について主張したら嫌がられるのではないか、嫌われるのではないかなっていうことです。
でも、商品を伝えることって、そもそも売り込むことではないんですね。
 
前提として、商品を求めている人に対して正しく伝えたら、喜んでくれるのですね。
例えば、砂漠で水を求めている人に、お水を提供しますよっていったら、大感謝されるはずです。
嫌がられるのは、相手を尊重せずに欲しくないものを無理やり押し付けたりしたときです。
尊重してもらえていない、大切にされていない、自分のことしか考えていないと感じた時、人は嫌だと感じるのです。
    
だから、あなたが届けたいとおもった商品が、相手にとってどんなふうに役に立つのか、なぜ伝えたいと思ったのかを丁寧に伝えてあげましょう^^ 
そもそも、人の役に立ちたい、喜んでもらいたいっていう想いがあってやろうと思ったのです。
あなたの想いがちゃんとまっすぐに届くように、表現しましょう^^
 
そのうえで、相手が欲しくなかったり興味がなかったとしたら、それを伝えてくれたことに感謝し、尊重してあげられれば嫌だと思われることはないはずです。

4 具体的なやり方

では、具体的にどうしたらいいかを伝えることにします。
一番大切なのは、お誘い文と詳細のメッセージは分けた方が良いということです。
最初から詳細を送ると、相手の知りたいという意思がないのに伝えてしまうことになるからです。
そうすると読んでくれなかったり、読んでもリアクションがなかったりする可能性が高まります。
ですので、最初に想いや概要を伝えるお誘いメッセージを送って、興味があるよって返信をくれた人のみに、詳細を送ってあげるようにしてください。  
それでは、流れに沿って具体的なやり方を書いていきます。

(1)目標に合わせて、メッセージを送る人数を決める

まず、イベントやセッションを届けたい人数がありますよね。
メッセージを送る時には、事前に、何人にひとりが興味を持ってもらえるかを想定し、メッセージを送る人数を決めます。
例えば、単価5000円のセッションで6人に届けたい人の場合、2人にひとり来てくれる想定だとしたら、12人にメッセージを送ることことにします。

(2)リストアップをする

(1)で設定した人数の分だけ、あなたが特に届けたいと思う、ピンと来る人をリストアップします。
Facebookの友達リストや、所属しているコミュニティの名前を見ながら、この人に届けてあげたい、力になりたい、きっと役に立てるという人を、エクセル等を使って記録していきます。

(3)思いを込めてお誘いメッセージを書く

リストアップした人に向けて、ひとりひとり想いを込めて、案内をしていきます。
お誘いメッセージでは、活動・イベントの趣旨とやることへの思い、声をかけたいと思った理由、体験することでその人が得られること等を、ひとりひとり心を込めて伝えていきましょう。
おくる人全員に対して、同様に伝える部分があっても構いませんが、全文コピペは避けましょう。
必ずひとりひとりへの気持ちが伝わるように、その人に向けての文章を書くとリアクションをもらえる確立が高まります。
最後には、興味があればご返信くださいという言葉でしめます。

(4)詳細を案内する

詳細を知りたいという連絡をくれた人には、感謝と、事前にまとめておいた商品ページやイベントページ等をお伝えします。
そのうえで、もし参加の意思があれば、また連絡まってますね、というかたちでしめます。

(5)リストへの記録

今回声をかけた方で、興味をもってくれていたり、参加したいけど日時が合わないという方がいたら、リストに記録を付けておきましょう。
次回、似たようなイベントや活動があるときには、お知らせするようにすると今回声をかけたことが次にいきていきます^^

Category : ビジネス
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読んでいただいて本当にありがとうございました\(^o^)/少しでもお役に立てたとしたら、嬉しいです^^

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清野翔太

2015年公務員を退職後、路上でのアート活動を開始し1000人の人へ作品を届ける。2016年にSound Soulsに出逢い、これまでに延べ200人以上に体験を提供。多くの人の人生を変える。ひとりひとりが個性を最大限発揮しながら、いきいきと生きる世界を目指し、夢を確信に変える体験をクリエイトしている。
*詳しいプロフィールは、上の『清野翔太』をクリック(タップ)すると見られます^^

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