みんなの好きが仕事になる!願いを軸に動きだす方法

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翔太物語

翔太の30万円達成紆余曲折物語その3

自分自身が、何を思って、どんな経験を経て、
大好きな事で仕事をしたいと思ったのか、

そして、小さいながらも、30万円を稼ぐという結果を出すところに至ったのか、

自分の物語を紹介してみたいと思います^^

その1 
http://shota888.com/post-207/

その2 
http://shota888.com/post-209/

そして、その3です!!

さて、前回で公務員を辞めるという決断をしたわけですが、
じゃあ、何やるのっていうのは、決めていませんでした\(゜ロ\)(/ロ゜)/

手放した分だけ、入ってくるはずだって思っていたのですね

でも、とりあえず、
イベントをたくさんやってきたから、
イベントで生きていけないだろうかって考えて、
どうやったらそれで生きていけるだけの収入を得られるか、なんて考えていました

あとは、芋煮を作りまくっていて、かなり芋煮レベルが上昇していたのですね笑
だから、芋煮もビジネスになるかもって思ってました

イベント出店して1杯500円で販売したら、
業務用鍋2杯分くらいが完売して、
少しは利益がでたりもしました\(^o^)/

東北出身者だったら、東京でも秋は、芋煮をしたい!って思うと思うんですね
きっと、一定の需要があるはずだっておもったのです

東京で芋煮ができる環境や、
鍋や必要機材など、東北ではあたりまえにある
芋煮セット(鍋や食材がまとめて提供してもらえる)をつくったら
サービスになるんじゃないかなーとか

それから、
表現、ですね。
その時、人生ではじめて『いつもの3人組』って言えるような仲間ができました
チームの名前は『I am』

生きることは、アートだ
表現することは、生きることだ
誰もがアーティストだ

そんなことを、伝えることで
生きていけないだろうか
そんな方向性も考えていました

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ふとしたきっかけで、
K2アカデミーっていうちょっとかわったビジネススクールに出逢い、入学しました

精神的な豊かさと、物質的な豊かさ
どちらも手に入れようっていうコンセプト

その中のひとつのコースに、
筆文字をビジネスにするっていうコースがあって、
それを受講しはじめたのです

それで、筆文字の作品を発信しはじめたり、
2ヵ月たったころからは、アカデミーの先輩と一緒に
筆文字教室をはじめました

最初は、2000~3000円くらいだったかなあ
毎回1人~5人くらいの規模感で、やりはじめました

筆文字は、そんなに経費がかからないので、
お小遣い程度くらいの利益は出ていたと思います

筆文字をはじめて、

仲良し3人組、とシェアし合う中で
自分がセミナーなどで学んできたことをシェアし合い
生きることはアートだってことで盛り上がり、

だんだんと
アーティストで生きるような方向性を感じ始めていました

仕事を辞めるにあたって
毎月の固定支出を減らすためにすこしずつ準備もしました

インターネットを解約して、
ワイファイに切り替えたりとか、

有料サービスを解約したりだとか
※後から考えると、ここは甘すぎたのですがw

2015年、2月に『インスピレーションアート合宿』というものに参加しました。
路上詩人では、トップレベルで活躍されている瀬川映太さんと、
大好きなバンドである『おかん』のボーカルである大さんが主催されていた

インスピレーション・アートで生きていく人のための合宿です。
魂が震える合宿でした。
たくさん泣いた。

そこで、映太さん流の、書き下ろしを、少し教わることになりました。

仕事を辞めるという選択は、
親にとっては、不本意だと分かっていながら、
初めて選択した、大きなことでした

話しに行くのは、辞めた後にしようと思っていました。
向き合うのがこわかったのです。

でも、実家に話にいきました。
親に対しては、ほんとうに、ごめんなさいっていう感じ。
いたたまれない感じ。

親からしたら、
せっかくもう安心だっていう状況になったのに、
自らそれを投げてしまうのですから。

自分は、ちゃんと自分を伝えるということを、
して生きてきませんでした。
この時も、ちゃんとできていなかったと思います。

でも、だからこそ、
大事だなあって、本当に、感じているのでした。

職場での反応は、
本当にあたたかいものでした。

たったの4年でいなくなってしまう自分のために、
送迎会もしてもらいました。

楽器をもちよって演奏してもらったり、
色紙にメッセージをいただいたり、

お金以外の相談ならのるからなって言ってもらったり
また飲もうっていってもらったりしました。

で、自分を表現して生きることは決めていたけど、
何をするかは結局決めていなかった

でもバイトはしたくなかった。

どうしよう?
何ができるんだろう? 

そんなとき、
路上経験者がこんな話をポロっとしてくれました。

「路上毎日いけば、20万くらいはいけるよ」

そういうものかー!!

路上で書き下ろしをして生きているひとは、
仲間でも何人かいて、
自分で生きているって言うことや
その活動内容も含めて

自分にとっては、憧れでした。

筆文字も身につけてきたし
映太さんから少し書き下ろしも教わった

じゃあ、やってみようとおもったのです

2015年3月30日
退職する1日前(秘密ですw)

はじめての路上にでました
下北沢です。

その日勇気をゆりしぼって出た初めての路上は
1時間半で7人の人にメッセージを届けることができました

すごくいそがしかった
そして、1万円の売り上げを出すことができました

わ、路上で生きていくなんて楽勝かもしれないって
勘違いしました

ビギナーズラック

神さまは、使命に進む後押しを、
届けてくれるものなんですよね

毎日路上に出る、路上詩人としての生活が始まりました。

つづく

Category : 翔太物語
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読んでいただいて本当にありがとうございました\(^o^)/少しでもお役に立てたとしたら、嬉しいです^^

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清野翔太

2015年公務員を退職後、路上でのアート活動を開始し1000人の人へ作品を届ける。2016年にSound Soulsに出逢い、これまでに延べ200人以上に体験を提供。多くの人の人生を変える。ひとりひとりが個性を最大限発揮しながら、いきいきと生きる世界を目指し、夢を確信に変える体験をクリエイトしている。
*詳しいプロフィールは、上の『清野翔太』をクリック(タップ)すると見られます^^

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